ぎっくり腰で歩けず、神田出張マッサージを頼んだら

ほんの些細なことがきっかけでした。落としたスプーンを拾おうとしたら、ぎっくり腰になってしまったのです。
これまで腰痛に悩まされてきましたが、ぎっくり腰は初めてでした。
腰が痛くてだるくて、もう歩くのもつらく、どうしようかと思いました。主人に整形に連れて行ってもらおうと相談したら、ネットでぎっくり腰について調べてくれました。病院に行っても、大概は湿布をもらって終わりだそうです。
しかも腰が痛くて病院に行くのもつらいです。すると、主人が出張マッサージを頼んでくれました。
さっそく来ていただいたのですが、両肩や首の後ろ、背骨から気を注入してくれました。先生の手をかざしている部分から体全体に温かい気の流れを感じました。
そしてぎっくり腰だから腰をモミモミするのかなと思っていましたが、足のマッサージが始まりました。
足の指の先から腰まで、坐骨神経が繋がっているので、ぎっくり腰に効くそうです。足の指の中でも、特に薬指が効果的なのだそうです。
足の指をくるくる回したり、引っ張ったりするのが気持ちよかったです。
それから体全体を撫でるような感じでマッサージしてくれました。
こんなのでぎっくり腰が治るのかなと半信半疑でしたが、マッサージが終わると不思議なことに痛みが消えていました。
かなり気持ちよかったので、私の様子を見た主人が予約を入れていました。
出張マッサージを頼んでみてよかったなと思いました。

銭形平次で有名な神田明神のある神田

神田は千代田区の北東部にある地域のことです。北は湯島、東は日本橋、南は大手町に接しています。太古に、伊勢神宮の神田(かみだ)があったことが地名の由来とされています。なお、現在の千代田区は1947年(昭和22年)に?町区と合併してできます。

神田は武蔵野(山手)台地の一部である本郷台の南端部の低地に立地しています。この本郷台南部を人工的に造られた神田川が横切り、その南側の台地部分が駿河台と呼ばれます。

神田は江戸時代に武家屋敷が並んでいましたが、明治以後その跡地に多数の学校が建設されます。近年、多くの学校が郊外に移転しますが、現在でもいくつかの私立大学が残っています。その名残で、駿河台は文教地区になっており、神保町付近は書店街が形成され、小川町にはスポーツ用品店や楽器店が軒を連ねています。

神田には江戸二大祭の一つ神田祭で名高い神田神社(神田明神)があります。江戸時代には神田明神を中心に職人町、町人町として発展します。

なお、神田は古く、神社の神饌や供祭料などの祭祀等の諸経費にあてる田地でした。売買が許されず、中世以降も神社所有田として存続します。

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